こんにちは。
今回はGMSツール開発において、Frontendで役立つプラグインをご紹介します。
以下のURLを参照すると確認できます。
https://datatables.net/examples/styling/bootstrap.html
以下は適用(前)と(後)のスクリーンショットです。
<適用前>
上の写真は、現在テスト中の約2千件程度のデータをプラグインなしで表示した様子です。
(今後、データがものすごく蓄積されたら…大変なことになりそうですよね?)
次はプラグインを適用した様子です。
10、20、50、100件単位で整理して見ることができ、Searchを通じてテーブルのRowを検索でき、Pagination機能も提供してくれます。
「手作業で実装してみたい」という気持ちがある、あるいは一度も実装したことがない場合は(ページネーション、エントリ、検索)、直接実装してみることをお勧めします。
実装した経験があり、作業が手間に感じられる場合は、該当プラグインを使って楽に作業することをお勧めします。
使用方法は以下に簡単にまとめます。
jQuery 1.12バージョン以上で使用することをお勧めします。(それ以下のバージョンはテストしていません。サンプルサイトで使用されたバージョンが1.12なので記載しました。筆者は2.x系のjQueryを使用しました。)
1. ファイルをダウンロードし、<script src=""></script>スクリプトを適用してください。
以下のようになるでしょう。
もっと見る
<script src="http://code.jquery.com/jquery-2.1.4.js"></script>
<script src="dataTables.bootstrap.min.js"></script>
<script src="jquery.dataTables.min.js"></script>
2. apiを呼び出します。
以下のように呼び出します。
$(
'#example'
).DataTable();
最初からすべて自分で作りたいという方は、一度作ってみることをお勧めします。
しかし、現場で時間に追われている方には、使用してみることをお勧めします。
(ただし、より高度なカスタマイズが必要な場合は、自作することをお勧めします。)
使用した感想としては、便利です。
ただし、ブラウザの互換性はテストできていません。Chrome 48.0以上のバージョンでは正常に動作します。