[ニーチェ] 自分を見つけようとする人へ

自分がどのような人間か理解したいと願う者は、次のような問いを自分自身に投げかけ、誠実かつ確固として答えよ。これまで自分が真に愛したものは何だったか? 自分の魂をより高い次元へと導いてくれたものは何だったか? 何が自分の心をいっぱいに満たし、喜びをもたらしたのか? これまで自分はどのようなことに没頭してきたか? これらの問いに答えたとき、自分の本質が浮かび上がるだろう。それこそが、あなた自身だ。

- ニーチェの言葉より抜粋 -



1. これまで自分が真に愛したものは何だったか?

今はそばにいないが、いつかまた会えるだろうたった一人の人。


2. 自分の魂をより高い次元へと導いてくれたものは何だったか?

今はそばにいないが、いつかまた会えるだろうたった一人の人。


3. 何が自分の心をいっぱいに満たし、喜びをもたらしたのか?

今はそばにいないが、いつかまた会えるだろうたった一人の人。


4. これまで自分はどのようなことに没頭してきたか?

夢。今はそばにいないたった一人の人と共にいる自分の姿。



一つひとつの質問に、迷いなく答えが書ける。改めて考えてみても、繰り返し考えてみても。
あの時も今も。
いつかは、これらの問いに対して別の答えを出せる日が来ると信じている。
最初で最後、自分自身で「人間」にチャンスを与えたものだから、その期待も希望も大きかったようだ。
それと同じくらい、痛みも絶望も深かった。

これからの自分がどのような姿を描いているかは分からないが。私は、より強くなっていくだろう。

強くなろう

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