【ニーチェ】何かのために行動するな。

どんなに立派に見える行動であっても、「何かのために」行動することは卑怯で貪欲なことだ。誰のためであれ、何のためであれ、それが失敗した時には相手や状況、何かのせいにしようとする心が生まれ、順調に進んだ時には自分の実力のおかげだという慢心が芽生えるからだ。だからこそ、真に自分自身のためにだけ行動しなければならない。しかし、純粋に能動的な愛をもって行動する時には、「何かのために」という言葉も考えも、決して抱くことはない。

- 『ニーチェの言葉』より抜粋 -


何かを始める時、その理由を自分の中に探さなければならないと思う。そうでなければ、外部要因の変化によって、自分が取り組んでいることを最後までやり遂げられない場合が多いからだ。私がどんな行動をとり、どんな心構えを持つ時も、その理由は明確に自分自身になければならない。愛も例外ではない。


すべての行動と決心の理由を自分に置こう
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